本当のように説明してますが、たぶん正しいのは半分ぐらいだろう、と思って読んでください。
いわゆるタグと呼ばれるのは、HTMLファイルにある<と>で挟まれたものを指し、たとえば<body text="#000000">は、BODY要素の開始タグであり、TEXT属性にて(属性)値#000000を定義しています。</body>は終了タグで属性を書いてはいけません。開始タグと終了タグに挟まれる部分は要素の内容(Contents)です。
<!-- コメント -->も<と>で挟まれていますが、これはコメントタグとは呼ばず、単にコメントです。詳細説明はここでは省略します。
HTML4.0では、BODY要素の内容はブロック要素しか書けないことになっています。P要素、Table要素などがそうです。これに対して、インライン要素はブロック要素内にしか書けず、インライン要素にブロック要素を含むことはできません。ブロック要素にブロック要素を入れたりする事は可能です。
たとえば、見出しのH1はブロック要素でリンクのAはインライン要素ですから、<h1><a name="hedding-1">見出しレベル1</a></h1>は可能ですが、<a name="hedding-1"><h1>見出しレベル1</h1></a>は間違いとなります。
要素の外見は、ブロック要素についてはその要素の前後で自動改行して表示をおこない、インライン要素ではそうではない、とHTML4.0の解説にありますので、この規則から、ブロック要素は、P、Blockquote、UL、OL、DL、LI、DT、DD、Table、DIV、HR、Hn(見出し)、およびFORM、ADDRESS、PREなどの要素が相当することがわかります。
指定された内容で置換される要素。たとえば、IMG要素では、SRC属性が示すイメージ(画像)に置き換わる。具体例として、IMG、INPUT、TEXTAREA、SELECT、OBJECTがあります。
CSSのMIMEタイプは"text/css"です。対応するファイルの拡張子は.cssです。これらは勝手に決まったのではなく、W3Cがこれにしようと決定したようです。
さて、MIMEタイプの管理者はW3Cでしょうか。これがそうではないんです。IANA(the Internet Assigned Numbers Authority)というところがMIMEタイプの認証をしているそうです。W3CからIANAに宛てたMIMEタイプの推薦文
大きさや幅、長さの単位には次のようなものがあります。ただし、単位の解釈はブラウザのによってかなり差違があるため、注意が必要です。フォントサイズを固定したいのならpx、ブラウザ利用者の基本フォントサイズを優先するならemがおすすめ(IEもNNもほぼ同じ扱いをするから)です。
パーセント指定は、継承されたフォントサイズに対する割合になります。
CSS2では、単位が抜けている数値はエラー処理により無視するようになりました。IEやNCではpxもしくはptと判断して表示してくれるという、CSS2に対するエラー処理をしてくれます。
色は、色名、16進数、RGB表示で指定できます。しかし、NN4.0では認識してくれない色名が多くあるようです。以下の16色はCSS1で定義されており、NN4でも有効でしたが、これら以外は基本的に16進数表記としておいたほうが安全です。
| aqua | black | blue | fuchsia |
| gray | green | lime | maroon |
| navy | olive | purple | red |
| silver | teal | white | yellow |
わざわざスタイルシートでセルに色をつけなくてもよさそうなものでしたね。^^;
ボーダーなどでは、指定色に対して色が異なって表示されることがあります。IEとNetscapeではそれぞれ異なる色が採用されるようです。
以下、説明文は作成中。