
CSS2の裏の裏
はじめに
CSS2の仕様書を読んでいて感じたことですが、CSS1からCSS2に変更になり何が一番変わったかというと仕様が厳格になったことがあげられます。逆にいうと、CSS1の仕様書は直感的に分かりやすかったのに対し、CSS2の仕様書は厳格ゆえに使い勝手のいいスタイル定義を見つけるのが難しくなったようです。
以下の文章は、CSS2日本語訳を参考にしていますが、なるべく初心者にも分かりやすい説明とするため、あまり詳しすぎる説明は割愛し、文章も少し変更しています。(実はたんくろが理解した部分のみ掲載してるだけだったりします。^^;)
なお、以下のHTMLファイルのDTDを「HTML4.01」に変更しましたが、一部DTD違反のある個所もあるかと思います。HTMLについては今後も勉強をさせてもらいます。
目次(Contents)
- 仕様について
- CSS2の概要
- 適合性: 必要条件と推奨事項
- CSS2の構文と基本データ型
- 構文
- キーワード
- 大文字・小文字
- コメント
- エラー処理
- 値の種類
- 整数・実数
- 長さ
- パーセント
- URI
- 色
- セレクタ
- グループ化
- 全称セレクタ
- 子孫セレクタ
- 子供セレクタ
- 隣接セレクタ
- 属性セレクタ
- クラスセレクタ
- IDセレクタ
- 擬似クラス
- 擬似要素
- 値の割り当て、カスケード処理、継承
- 値の割り当て
- 継承
- カスケード処理
- メディアタイプ
- ボックスモデル
- BOXの寸法
- マージン
- パディング
- ボーダー
- 視覚整形モデル
- リスト
- 色と背景
- フォント
- テキスト
- 表
- ユーザーインタフェース
- カーソル
- システムカラー
- システムフォント
- スクロールバー
付録
その他
- NC4.xxでの注意点
- 参考文献
- 更新履歴
- 用語集
トップページへ ==== CSS1のページへ