BODYタグでリンクの色を設定する場合は次の属性を使います。
HTMLファイルで、BODY要素で次のような設定を考えます。
<body link=blue alink=red vlink=purple>
スタイルシートでは、次のようになります。
a:link { color : blue ;}
a:active { color : red ;}
a:visited { color : purple;}
リンクしている下線を表示させたくなければ、次のようにします。
a:link { color : blue ; text-decoration : none ;}
a:active { color : red ; text-decoration : none ;}
a:visited { color : purple; text-decoration : none ;}
リンクしている下線を常に表示させる場合は、text-decoration : underline; とすればいいんですが、これだと困ったことに、<a name="kokodayo">ページ内リンク</a>としたときにページ内リンクと下線が入ってしまいます。
このようにさせないために、たんくろはこんな風にクラスセレクタを利用することがあります。
a:link { color : blue ; }
a:active { color : red ; }
a:visited { color : purple ; }
a.hidden { text-decoration : none; }
HTMLファイルではこのようにAタグにクラス属性を付け加えることで、下線を表示させないようにしています。
<H3>ページ内リンク<a name="kokodayo" class="hidden"> </a></H3>
CSS2のダイナミック擬似クラスhoverを利用して、カーソルがリンク上にある時にだけ反応させることができます。次の例では、カーソルが上にくるとフォント色を赤、アンダーライン、ボールド体にすることができます。
a:hover {
color : red ;
text-decoration : none ;
font-weight : bold ;
}
現在のところ、A:hoverはIE4以上およびNetscape6でのみ効果があります。
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