HTMLではBLOCKQUOTE要素を引用として使うと説明しています。ところで引用って何でしょう?通常の日本語の文書ではどうしてるでしょうか。ただ単に2重かぎカッコ『』をつけるだけで、左右のマージンをつけたりなんかしないように思います。日本語の文章では使い方の定義が最もあいまいな要素の一つだと思います。
それでも、このページのソース内容表示のような場合、BLOCKQUOTE要素は結構便利です。ここでは、背景色、ボーダー、マージン、パディングの設定内容を紹介します。
blockquote {
/* == 背景色 == */
background-color ; #d3d3d3 ; /* LightGray */
/* == ボーダー == */
border-style: solid; /* 実線 */
border-width: 1px 2px 2px 1px; /* 上、右、下、左 */
border-color: #4169E1;
/* == マージン == */
margin: 1em 2em 10px 4em; /* 上、右、下、左 */
/* == パディング == */
padding: 6px 0 5px 10px; /* 上、右、下、左 */
}
NN4.0ではデフォルトのマージン指定が消えてくれません。デフォルト+スタイルシートの合計のマージンとなってしまいます。
パディングは、IEとNN4.0で変な動作となります。どうやら、どちらもデフォルトのパディングを使っていて変更ができないようなんです。
また、NN4.0ではボーダーとテキストとの間に空間を空けてしまいます。空間の色はBODYで定義した背景色のようです。


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