ボーダー(枠線)がIEとNNで少し違っていましたので、Netscape6の現状を調べてみました。言葉で説明しようとしましたが、画像を使ったほうが早かったです。
微妙な色使いの違いを確認してもらうためには、GIF画像では再現できずJPEG画像とせざるをえませんでした。その分ファイル容量が大きくなってしまいました。
h2 {
font-size : 16px;
text-align : left;
font-weight : bold;
background-color: white;
padding : 4px 0 3px 10px;
border-color : blue;
border-style : double; /* solid,ridge,groove */
border-width : 10px;
}
NN4ではborder-styleはsolidだけでしたが、いつのまにかNC4.7ではboder-styleが有効になっていました。
NN4.0〜NC4.7では、左右のマージン指定をなくすとボーダーがかかる範囲が文字の部分だけになります。どちらかというと、僕はNN4.0風の方が好きです。しかしこのサイトでは、見出しの上下に線を入れることで、<HR>のように見せる見栄えを採用しているので、NN4.0でもページの左右いっぱいのボーダーが表示するようにするため、左右のマージンを指定しています。
Netscape6では、左右マージンなしでも左右一杯のボーダーが表示されるようになりました。
ボーダーの色については、何とも説明のしようがありません。これは凹に見える、凸に見えるといった見栄えを実現するためのブラウザデザイナーの感性が反映されたと思われます。
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